
2008年の輝かしい新春を向かれられ
本年の皆様のご繁栄、ご多幸を心より
お祈り申し上げます。
なお本年も相変わらずのご愛顧の程
ひとえにお願いいたします。
さて弊社も本日より、仕事初めとなりますので
一言ご挨拶と申し上げます。
さて私事ですが、昨年の暮れはリハビリ入院中の
母が年末年始にかけて一時帰宅するということで
慌しく自宅の一部を改修することとなりました。
昨年の秋に頚椎の手術をした母は
術後の経過は良好だったもののしばらく
ベッドに寝たきりだったことが災いし
足腰が弱くなってしまいました。
リハビリ生活が予想以上に長引いて
しまったというのが現状です。
入院先は盛岡市内でしたが、私の
妹や2人の弟、そして妻が交代で
看護するという時期もあり
改めて健康、そして何よりも
家族の絆の有難さを痛感した
年となりました。
母もあと一月余りで退院の見通しが
立った今、当たり前に自分で食事をとり
用便をたすことがいかに人間として
大切な行為であるかを噛みしめております。
今回のこの経験は、今後仕事をする上で
大きな転機となったことは言うまでもありません。
どんなに法律を守っても、
家族の健康を守れない!
そんな現状を知り、疑問を感じたものです。
そして私の中には、誰が住まいを造っても
普通に健康に暮らせる世の中にしたいという
願いが沸々と沸いてきたのです。
今春より、私の自宅の新築工事が始まります。
「主婦の視点」で家族みんなが住みやすく
子育てから介護までを考慮した間取りを持ち
人に優しい素材で造る「お母ちゃんの住まい」を
是非皆様にもご覧いただたいのです。
この「お母ちゃんの住まい」づくりの
考え方をベースに、家族の会話が弾み
笑顔で心豊かな心を持つ幸せ家族を
ここ北上に一つひとつ増やしていくことが
私の今年の夢なのです。
私たちリフォームの鬼スタッフ一同
本年も夢に向かって邁進する覚悟です。
相変わらずのご愛顧の程
宜しくお願いいたします。
リフォームの鬼
代表 石川秀司



