本日お客様訪問の帰り道、今春に40歳という若さで
亡くなったある後輩家の近くを通ります。
葬儀に参列したものの、4ヶ月が過ぎても仏壇に
手を合わせることも出来ないでいました。
「よし!今行こう!」
「思い立ったら今!」
少し遠回りして仏前にお供えするお菓子を買って訪問。
突然の訪問であり、出迎えたお祖母さんは
多少耳も遠く、不審者を中に入れてはくれません。
う〜ん、困った???
そこに運良く親父さんが帰ってきましたので
無事仏前に通されます。
線香を上げ、手を合わせます。
後輩の遺影と親父さんの顔を見たら
思わず泣けてきて・・・
(言葉になりません)
しばらく親父さんと昔話や雑談をしながら過ごします。
ふと親父さんが
「俺が何の為に頑張ってきたか・・・
ポッカリ穴が開いたようで・・・」とこぼします。
息子を亡くした親の気持ち
何と言っていいのやら・・・
誰もが歳の順番に旅立つことができたならと願います。
でも現実は・・・
明日ありと 思うこころの 仇桜
夜半にあらしの 吹かぬものかは
今日一日を精一杯生きたいものですね!



