
エチカの鏡でも取りあれげられた「住育の家」の考案者
宇津崎光代さんが声をかけて第1回住育研究会が開催されました。
御茶ノ水にあるホテル東京ガーデンパレスには全国から
14名が参加して「住育」という考え方のフレーム作りが行われました。
参加者は児童心理学者、数学者、弁護士、エッセイスト
現職校長、新聞論説委員、などなど
様々な角度から「いま、なぜ住育か?」が話され
大枠のフレームが作られました。
私は宇津崎光代さんの応援団として
会場設置やカメラマンとしてお手伝いをさせていただきました。
たくさんの意見が交わされたその場にいられただけでも
私にとって十人分に勉強になった機会となりました。
これから住まいが切り口になってこの日本がより良くなって
いくことを認識いたしました。




