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2007年06月12日

日本一の山

image/e-oni-2007-06-12T08:46:20-1.jpgおはようございます。
朝からご機嫌です。
富士山が綺麗ですね!
御殿場にある東陶東富士研修所に来ています。
店長と共に水口健次先生の戦略塾に参加。
さて元気にいきましょう!
2007年06月10日

自転車理論U

さて中国を視察した時に関満博先生から教えて頂いた
“自転車理論”をもう少し補足したい。
日本企業のコスト競争力の無さを「開発コスト」の違いからを説明しよう。
日本での製品開発のスタイルは、
開発技術者があるイメージの製品を構想する場合、
それに関わる部品を高いレベルで揃えることを要求します。
しかし、中国企業の場合は
「バラツキのある部品を使って、いかに性能を出すか」
に関心を寄せています。
中国の現場では
「良い環境でないと開発できない日本の開発技術者はひ弱」
とさえ言われています。
これは何も企業のことだけではないと思います。
スポーツの現場に置いても
環境を親やコーチが全て準備し
自動車で送り迎えしているようじゃ
日本の未来は無い!
中小企業(当社は零細家業ですが)の場合
「バラツキのある人材を使って、いかに結果を出すか」
がポイントです!
「良い環境でないと結果をだせない日本の経営者はひ弱」
ということですね!
今日のブログは書きながら
以前に関先生から教わったことを思い出し
自分へのメッセージとなってしまいました。
最後まで読んで頂きまして
ありがとうございます。
2007年06月09日

自転車理論

平成16年7月に北上市長を団長とする
北上市中国経済視察団の一員として私も中国の
上海市、蘇洲市を訪問しました。
その際に同行した一橋大学の関満博先生から教わったことを
お伝えいたします。
中国に行くと何処へ行って自転車だらけです。
中国製の自転車は買って直ぐに壊れます。
街のいたるとこころに自転車屋さんがあり
部品を交換しながら乗り続けます。
約一年ほど経ってやっと一人前の自転車に
完成するのが普通だと聞きました。
これを関先生は“自転車理論”と言っています。
中国では世界の国々のコピー商品が出回っています。
粗悪なモノも多いのですが、この直ぐに
“コピーする”
“真似る”

という考え方が異常なまでの経済発展スピードの
根源であることを目の辺りにしました。
日本の企業の様に“良い製品”を出そうと
試行錯誤しているうちに、他の国に先を越されてしまうのです。
考えてばかりいる日本人と
やりながら考える中国人

かつての日本も中国と同じだったといえます。
いま活気があってやりがいのあるのは
中国や東南アジア、インドです。
“自転車理論”の良さを見習いたいものですね!
2007年06月08日

TVの取材を受けました

本日、テレビの取材を受けました。
テレビといっても北上市内にある
和賀有線テレビとローカルですが!
数年間に中国へ視察へ行った時のことで
・工場の若者をみて感じたこと
・人材育成に必要なこと
・小中学校の子供の様子
などを聞かれました。
約20分の取材と聞いていたので
資料を準備していました。
ところが
「1分で話して欲しい!」とのこと
目の前が真っ白け!!!
「本当に1分で話すの??」
と聞いてしまいました。
話を端的に集約して1分で話すのは
長く話すよりかえって難しい!
しどろもどろで取材終了。
後日放送日を教えてくれるということで解散。
さてどうなることやら・・・
2007年06月07日

はにかみ王子!?

hanikami.jpg
本日鈴木彰君の誕生日会を開催。
実は昨日の、6月6日午前6時生まれなのですが
会社の皆が“ダミヤン”のタタリを恐れて
今日のお祝いといたしました。
ご覧の通り、沢山の方々からメッセージを頂き
照れています。
“はにかみ王子”ならぬ
“はにかみオヤジ”
特とご覧ください!
鈴木さん、誕生日おめでとう!
2007年06月06日

一言の重み

先週、41歳の若さで逝去された後輩がいた。
いいヤツだった!
肝臓を悪くして、ドクターストップ!
にも関わらず毎日酒を浴びていた。
周囲の人間は彼をあまり良くは言わない。
しかし私は彼から大きな勇気をもらい
大好きなヤツだった。
しかし亡くなってしまった今
“ありがとう”が言えない。
2001年私は地元のある青年団体の
トップを務めたことがあった。
トップを務めていると周囲からの
批判を浴びることもしばしばあり
自分のリーダーシップの無さを嘆く私。
ある飲み会で気落ちしている私にこの彼が
「俺、秀司さん好きっすよ!」
と声を掛けてくれたことがあります。
この一言が本当に嬉しかった。
一人でも共感してくれる人がいる。

これに勇気を頂いた私はその後
突っ走っていきました。
・・・
そんな事を思い出しながら
きっと亡くなった彼は寂しかったのではないかと
いう事に今更ながら気が付くバカな私がいます。
「なぜ私は彼に手を差し伸べなかったのだろうか?」
「彼は飲んだくれていたから・・・」
「関わると面倒だから・・・」
きっと彼は孤独だったのでしょう!
皆から無視されての“やけ酒”だったかもしれません。
「誰からも必要とされず、誰からも愛されていない」
と感じてしまった(この表現も妥当かどうか)
彼の心の内は、今は分かりません。
でも、私にには大きな借りが出来た事は確かです。
彼から頂いた一言の“勇気”を
今後私の周りの人に、返していくことが
彼への供養になると信じます。
本当にありがとう!合掌

PS.
さていきなり変な質問ですが
「愛」の反対語はなんでしょうか?
普通は「憎しみ」と答えるでしょう。
それも正解だと思います。
 かのマザーテレサは「無関心」だと教えます。
憎しみは愛にかわる事があるけど、
無関心からは何も生まれない。
「あなたなんて大嫌い」
と言われるのは辛いけど
「あなたなんてどうでもいい」
と言われ、更に無視されたら・・・
嫌われるならまだ視界に入っている事。
見向きもされない方がよっぽど辛い。
イジメの中で一番効果があるのは「シカト」らしい。
 この世の最大の不幸は、貧しさでも病気でもありません。
自分が誰からも必要とされていないと感じることだ
とマザーは教えています。
2007年06月05日

立場が変われば・・・

住まい塾セミナーの中では、住まいが人間の性格に大きな影響を与えることを知りました。
その中でも家族の良好なコニュニケーションがあってこそ、幸せな家族となることができるのです。
住まいづくりに心理学の要素を入れたこのセミナーは是非お勧めいたします。
さてこのセミナーの中で一番驚いたのは、情報を発信する側と情報を受信する側では性格までもが違ってくることです。
講師はこのことについては触れてはいませんが、私があるゲームを通じて感じた事です。
情報の受信側はもの事が上手くいっているうちは、性格も穏やかです。
「私って聞き上手!」
発信側も
「俺って話し上手!」
と満足しています。
ところが一旦上手くいかなくなると、
急に性格が変わります。
受信側
「何で上手く伝えてくれないの?」
発信側
「何で理解してくれないの?」
それぞれ自分が悪くないと言いたげで、
被害者意識になってきます。
これではもの事が上手くいくはずがありません。
特にも受信側の難しさを私は痛感しました。
被害者意識の高いのは受信側です。
人の話を聞くって難しいですね!
2007年06月04日

住まいの育成塾セミナー

10022977236.jpg
さて土曜日、日曜日と東京で“住まいの育成塾セミナー”に参加。
元気一杯で帰ってきました。
今、体は疲れていますが精神的には充実しています。
全国から集まった参加者からパワーをいただいたからですね!
人それぞれ悩みがあり、夢もあります。
理想の自分と現在の自分とのギャップに
苦しむのが人間です。
でも話すことで悩みが軽くなること
話すことで勇気をいただけこと
話すことで自分の内からの力が湧いてくること・・・
沢山の気づきを得てきました。
今回は妻、永山と一緒で共通の体験ができたことが
一番大きいことです。
夢は一人でも叶える事ができますが
協力者がいた方が数倍も早く達成できるでしょう。
今回の参加者全員の夢が叶う事
良好なコミュニケーション能力を得て
素敵な家族や仲間、会社になりますように!
本当にお世話になりました。
ありがとう!
もちろん会社の留守を守って頂いた
社員の皆さんにもありがとう!
2007年06月03日

御父様御母様ノ事頼ムゾ

陸軍軍曹 磯野巌命

千恵子 京子
俺ハ軍人ヲ志願シテ依リ
自分ノ体ノ事モ始メカラ捨テタ
気持デ居ルガ唯心残リハ、
御父様御母様ノ事ダケダ、
頼ムゾど・淪螢鵐瀬セ
体ニ気ヲ付ケラレ此ノ世ノ中ノ
一番有難イモノハ御父様御母様ダゾ
イイカ、俺ノ最後ニ言フ事唯、
御父様、御母様ニ孝養ヲ尽クシ、
楽ヲサセテ呉レ 頼ンダゾ
貴様等ニハ兄貴ラシイ事モシナカッタガキ
勝手デアルガ、此ノ願ヒダケハ
聞キイレテ呉レ
忙シイノデ走リ書キデアルガ
良ク俺ノ心ヲ察シテ呉レ
デハ体ニ注意ヲシテ兄弟仲良ヨク
手ヲ取リアッテ
御父様御母様ニ孝養ヲ尽シテ呉レ
デハ千恵チャン 京チャン
サヨウナラ



若干21歳の若者が妹たちに宛てた手紙です。
“一番有難いもの”を忘れて暮らしている
私です。
2007年06月03日

俺は君のためにこそ死ににいく

image/e-oni-2007-06-03T09:48:17-1.jpg
今朝は早起きして靖国神社へ参拝
厳粛な気持ちになります。
ある陸軍軍曹の手紙を読み涙してます。
2007年06月02日

コミュニケーション

image/e-oni-2007-06-02T18:10:24-1.jpg本日のセミナーが終了です。
コミュニケーションの難しさを痛感しました。
お互に日本人でありながら共通言語の違いってあるんですよね!
様々なパターンがあるようです。
2007年06月02日

住育塾セミナー

image/e-oni-2007-06-02T11:08:55-1.jpg今日明日と私、妻、永山と3人でセミナーを受けに東京に来ています。
(株)ミセスリビングの宇津崎友見社長が主催する、「住育塾セミナー」です。
さてどんなセミナーになるかワクワクして参加しています。
2007年06月01日

標準仕様“オール電化住宅”

さてオープンハウスを建設する上で、熱源をどうしようかと悩んでいました。
実は私は、“オール電化住宅”にこれまで抵抗感がありました。
電磁波が心配?
電気が止まったらどうしよう?
環境問題を考えると
電気も化石燃料を使用して発電していること・・・
など、何となく不安に感じていました。
(しっかりと調べもしないでね!)
ところが、お客様とキッチンや水周り工事の話をしていると
必ず出てくるのが
“IHクッキングヒーター”と
“ヒートポンプ”!
これだけお客様が欲している商品はまずは試してみないといけませんね。
ということで、標準仕様の一つは“オール電化住宅”といたします。
もちろん様々な熱源との組合せもできますので、お客様の要望では
変更もありえます。
自分が実際に使ってみての感想が一番お客様に説得力があると思ってます。
只今東北電力さんに行って情報を集めています。
2007年05月31日

標準仕様

只今“お母ちゃんの住まい”オープンハウス計画を進めていますが、次々と新たな問題に当たります。
リフォーム工事と新築工事ではこんなにも違うのかと改めて感じています。
同じ住宅工事なのに、何故こんなに違うのでしょうか?
それは当社に新築の為の標準仕様が無いからです。
標準となるものがあって、変更してゆくのは簡単です。
ところが標準が無いということは、何でもできるという事で
無限の可能性がありますが、実は何にも決まらないのです。
まずはそのスピード感がありません。
リフォーム工事であれば、当社の標準的な使用があって
苦にならなく見積りもできます。
リフォーム工事から新築事業へとステップアップするためには
今はどうしても通らなければならない過程なのです。
材料や工法を一つ一つ検討し決定しなけらばなりません。
更にはトータルでのバランスが何よりも大切です。
家を建てるということは、人生の中で大きな買い物になります。
ジックリと検討して、当社の標準仕様を作り上げて参ります。
さて、頑張るか!
2007年05月30日

“俺は、君のためにこそ死にに行く”

本日水曜日は定休日となっています。
妻と久々に映画でも観に行こうかということになり
ワーナーマイカルシネマへ!
数々の話題作品がある中
以前から二人で観たいと言っていた
石原慎太郎さんが製作総指揮・脚本の
“俺は、君のためにこそ死にに行く”を選択。

上映が始まって直ぐ、涙が頬を伝う・・・
ハンカチを忘れ、シャツの袖で拭うが
拭い切れないのでそのまま・・・
結局最後まで泣き通し・・・

私は4年前に鹿児島で会議があった時
特攻基地のあった知覧まで足を伸ばしたかったが
帰りの飛行機の時間が合わなくて
断念したことがあります。
この映画を観て改めて機会を作ってでも
知覧に行ってみたく、更には靖国神社へも
参拝したくなります。
祖国の為に命を投げ出した
若き特攻隊のみならず
全ての戦死者の御霊に対し
頭を垂れて感謝することは
国民として普通の感情です。
先人達の“念い”をまずは知ること。

さて、息子も高校生になったことだし
“戦争論”でも読ませようかと思う。数々の批判もある本ですが自分で読んでみて解釈することが良いと感じます。
妻といい時間を共有でき、良い1日でした。
また明日から頑張ります!
2007年05月29日

金属アレルギー???

私の息子(二男)が金属アレルギーと診断され、慌ててネットで“金属アレルギー”と検索をしてみる。
上位に出てくるのは、ジュエリーお店や、歯科医のホームページが多い。
これまで私は、“金属アレルギー”は貴金属を身に着ける女性が発症するものだという認識でした。
特に最近流行の“ピアス”をすることから発症することが多い事位しか知らない。
前出の先輩(男性)が発症した原因を思い出してみる。
そういえば、始めは磁気ネックレスを首にしたところ、
暫くしてから首の周りが痒くなってきたようです。
その先輩曰く
「健康に良いということで始めたネックレスが原因で
“金属アレルギー”になるとは思ってもみなかった!」
「チタンなどというとそれだけで効きそうなイメージがあるけど、
人類が昔から使っている鉄以外は怖いと思ったほうがいいなあ〜!」
一度発症すると、直らないのは“シックハウス症候群”も同じです。
私は今健康で元気だからと言って、無防備ではいけません。
出来る限り体内に取り込まないように気を使う、“予防原則”の考え方が基本です。
普段、お客様に“予防原則”の話をして“シックハウス症候群”にならないように注意を促してきた私ですが、まさか息子が金属アレルギーを発症するなんて考えもしませんでした。
現代は食物・水・空気そして手に触れるものと
考えればキリがないほど化学物質に汚染されています。
知らないで生活していることが多いのです。
2007年05月28日

金属アレルギー???

さて、二日後息子が妻と皮膚科に行ってパッチテストの結果をおそるおそる聞きました。
結果は・・・
先生:「これは間違いなく金属アレルギーですね!」
息子:「・・・」
先生:「沢山反応していますね!」
息子:「???」
先生:「特にニッケル、コバルト、亜鉛、銅、スズですかね!」
息子:「???」
鬼嫁:「どんなものに含まれているんですか?」
先生:「そうですね、メッキ類が一番多いです。化学繊維にも含まれていますね!」
鬼嫁:「メッキってどんなものですか?」
しばし息子の服装をみながら・・・
先生:「まずはベルトのバックル。ジーパンのボタンもそうかな!」
鬼嫁:「それじゃあ対策はどうすればいいのですか?」
先生:「メッキの部分にサラシを2重か3重に貼って、直接肌に当てないことです」
鬼嫁:「それじゃあ、学校のジャージはどうすればいいのですか?」
先生:「下に一枚木綿の下着を着ることですね!」
息子:「・・・」

先生の話を要約いたします。
人は、気温が高くなってくると汗をかきます。
その汗に触れた金属(ピアス・時計・バックル・ネックレス)が
イオンとなって体内に入り込みます。
直接触れたところに発症するよりも、汗をかき易いところで
発症する場合が多いようです。
例えば、首筋、脇の下、股、足の裏など・・・
そういれば息子は全てに当てはまります。
自宅に帰ってきた息子は妻に
息子:「お母さん、股引は嫌だよ!」
と愚図ります。
さてさて、今後どう対処していけばいいのでしょうか?
2007年05月27日

金属アレルギー???

中学校に通う二男が、体をボリボリ掻いて暮らしています。
小さなころからアレルギー体質なので、食物を気を付けできるだけ綿製品の服を着せるようにしてきましたが、痒がるのはいつものことなのであまり気にせず暮らしていました。
ところが最近かなり痒いようで、いつもイライラしながら家族に当たってきます。
あまりにひどくなってきたので、先週の水曜日(5月23日)私の休日を利用して市内の皮膚科で診療をしていただきました。
先生:「どこが痒いのかな?」
息子:「体中ですが、特に股と首の周りです」
先生:「それじゃ、服を脱いでみせてごらん」
息子:「ハイ!」
じっと観る先生・・・
先生:「ダニに射された後のようだな・・・」
先生:「ウッ?もしかして金属アレルギーかな?」
赤鬼:「金属アレルギーですか???」
先生:「検査をしないと断定できないが、多分金属アレルギーだと思うよ」
雨鬼:「金属アレルギーってなんですか?」
先生は医学書をパラパラとめくりながら、写真を私たち二人に見せてくれます。
先生:「症状はだね、汗をかく所に症状が出やすいんだ・・・」
しばらく説明が続きます。
先生:「でも結局は検査をしてみないと分らないので、検査してみますか?」
赤鬼:「もちろん、調べて下さい」
先生は、様々な金属が溶解した液を付けた絆創膏を息子の背中にペタペタ貼っていきます。
その数約25枚ほど・・・
先生:「それでは二日間お風呂に入らないで、明後日また来なさい!」

実は私の大先輩で金属アレルギーの方を知っていました。
以前話を聞くと、普段の生活にも非常に困っている様子でした。
先輩:「俺は高級車には乗れないだよ!」
赤鬼:「何で金属アレルギーと関係あるのですか?」
先輩:「皮のシートがダメなんだ!皮製品に反応するんだよ!」
赤鬼:「皮製品ですか???」
先輩:「なぜなら皮をなめす時、大抵は金属のローラーを使うからその金属の成分が皮に付着するからなんだ!」
赤鬼:「へえ〜!」
先輩:「俺の履いてる靴や、腰のベルトはクラリーノ製。高級車のレザーシートやハンドルもダメ!温泉も入れないだよ!」
赤鬼:「何で温泉がダメなんですか???」
先輩:「温泉には様々な鉱物が溶けているからね。怖くて入れないんだよ!」
しばらく先輩とお話して事が思い出されます。
何で私の息子が金属アレルギーなんて・・・・
頭の中は良くないことがグルグル回ってきます。
さて、検査の結果はいかに・・・
2007年05月26日

ハラハラ・ドキドキ!

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本日北上市内をはじめ県内各地で運動会開催されています。
会社内で本日運動会に関係が無い社員は及川君だけということで、臨時休業としました。
心配された天候も予想以上に回復が早く、絶好の運動会日和ですね!
私も三男の通う小学校で応援しています。
子供の歓声を聞いていると、私たち大人も元気になってきます。
ついつい手に汗を握りながら応援していまいます。
息子は家に帰って来るなり、ポロポロ涙を浮かべています。
団体戦で負けて気落ちしているところに
相手チームの同級生から
「ザマーミロ!」
といった表情で笑われたのが悔しかったようです。
「息子よ!来年見返してやれ!」
と思いながら話を聞いていました。
これは成長の証です。
今日も良い一日でした。
2007年05月25日

「学ぶ」は「真似ぶ」!

個性が重視される時代にあって、真似は軽視されています。
真似することは恥ずかしいことなのでしょうか?
私は最近ある勉強会に行って
「マネこそが最高の創造!」だ
と言い切る社長に出会いました。
これまで私はなまじプライドが邪魔をして
マネをすると体裁が悪いと考えていました。
“人と違うこと”が良いことで
デザインを競い合っているのが
建築業界の常識でもあります。
「私たち中小企業(当社は零細家業)には
優れた人材などいません(社長を始め)。
だったら優れた会社のマネをすることが
一番早道ではありませんか?」
この社長の問いかけにに私は唸ってしまいました。
「マネを3年続ければ自社のオリジナルになる。」
とこの社長は続けます。
「そりゃそうだ!」
と身代わりの早い私。
会社に帰るなり
「パクれ!パクれ!良い会社をパクれ!」
と社員にわめいています。
先人たちが積み重ねてきた多くの経験を
マネしないのは、財産をドブに捨てるようなもの。
先人の経験の多くは「失敗」です。
人間は失敗からしら学べない。
「学ぶ」は「真似ぶ」です。
自分より少しレベルの高い人から
マネることから始めましょう!
今日のブログも先に紹介したある社長の
本からパクりました。
これなら私でも出来ます!
我社の文化は「パクること」です。
実はこのホームページも各社からの
パクリです。
まあいいか!!
2007年05月24日

本日快晴!

kesi.jpg
自転車通勤が気持ち良い季節となりました。
自宅から和賀川沿いを下ってくると
和賀川ふれあい広場があります。
ご覧の通り、ヒナゲシの花が満開!!
私は赤という色が好きです!
元気になってきますね!
ケシの花をこれだけ集めたら
ある薬ができるのだろうか?
などど良からぬことが頭をよぎる・・・
本日頭もパッと快晴です!
2007年05月23日

キスの日、恋文の日

「さて5月23日の今日は何の日でしょうか?」
と朝からラジオで流れてきます。
今日5月23日は私の誕生日!
昨日一日早く沢山の方々に祝っていただきまして
誠にありがとうございます。
まあそれは個人的な話しとして・・・
実は語呂合わせで
「恋文の日」ということです。
更に「キスの日」でもあるといいます。
“恋文”という響はいいですね!
久しく聞くことない言葉ですし
頂くここともあえりまえん。(ザンネン!!!)
メールで海外の方と気軽にやり取りできる時代でが
いただいて嬉しいのは手書きの手紙やはがきです。
夕ご飯に妻、子供たちからお祝いの手紙を頂き
とても喜んでいる私です。
年々歳を重ねる毎にモノへの執着よりも
手紙や感謝の言葉という心のプレゼントの方が
とても嬉しいと感じています。
今日を機に身近な人にこそ、はがきを出してみます。
そうそう「キスの日」ということで
妻、息子達にお礼のキスをしようとしたら
「おとうさん、キモイ!」と
嫌がられました!!
ハハッハ・・・
2007年05月22日

まだ45歳だよ〜ん!

man.jpgman2.jpg
「今日は晴天で気持ちがいいですね〜!」
とお昼に帰社する車の中で鼻歌まじりにつぶやいてみる。
会社に着くなり、事務所には大音量のBGMが流れている。
「なんだろう?」と思いながら扉を開けてみる。
「社長、誕生日おめでとう〜!」
と社員の皆さんからお祝いの声。
「う〜ん!やれれた!!!」
実は明日23日は私の46歳の誕生日。
明日水曜日が定休日となっている為に、
社員の皆さんが気を使って一日早めてくれたという。
テーブルの上にはプレゼントやお祝いのコメントで一杯!
どこを見ていいのやら、戸惑ってしまう私。
大きなバースディーケーキと思いきや
これはナント、ビッグな饅頭!
甘党の私の為に特別注文のものだという。
素直に嬉しい!
社員一人一人からお祝いの言葉を頂く。
これが何よりも一番嬉しい!
協力業者の皆さん、そして潟Vップの皆さまからも
お祝いのコメントを頂きました。
man4.jpg
本当にありがとうございます。
man3.jpg
それぞれのコメントを読むと、その人の顔が浮かんできます。
改めて沢山の方の支えがあって生きていることを
実感いたします。
人生折り返し地点を既に回っておりますが
大きな夢に向かって日々精進することを
皆様にお誓い申し上げて御礼といたします。
本当にありがとうございました。
これからもバカな私を宜しくお願いいたします。
さて今日は残り少ない45歳を満喫いたします。
2007年05月21日

鬼の“出前講座”始めました!

demae.jpg
さて19年度の北上市“出前講座”のメニューが出揃いました。
北上市では、市民の皆さんのご注文に応じて、市の担当者が業務の説明にお伺いする“出前講座”を開設しています。
この出前講座のほとんどが市役所のサービスについてのメニューですが、「民間企業・団体編」もあるんです。民間企業と手を組んで出前講座をする行政は少しずつ増えてきましたが、全国的にまだまだ少ないといえます。北上市長は民間の活力を評価してくれますので、やり易い街だともいえます。
さてリフォームの鬼では、18年度から、北上市に登録をして皆様に“出前講座”をしています。

講座名は、「シックハウス」ってなあに?
講座内容は、シックハウス症候群が減らないのはなぜでしょう?
その原因と効果的な対策について分りやすく説明いたします。

一企業の講座では、
「講座の後に押し売りされるのでは?」
という不安で
「聞いてみたくても聞くことができない」
のではないでしょうか?
ご安心ください!
この講座は北上市教育委員会の主催事業です。
北上市に住居、通勤、通学している方であれば申し込みできます。
但し、10名位集めていただくのが条件と教育委員会では要綱にありますが
リフォームの鬼では3名以上であれば喜んでやらせていただきます。

詳しいお問い合わせやお申し込みは、
北上市教育委員会事務局生涯学習文化課まで
ご連絡ください。
電話 0197-61-3231
FAX  0197-63-3131
URL http://www.kitakami-manabi.jp/
もちろん無料です
2007年05月20日

仕事ができる人の心得

work.jpg
兜髄野さんの小山社長が出している本「仕事ができる人の心得」が面白い。
これは本来武蔵野さんで社員が同じ価値観を共有する為のテキストとして使っていたもので、編集し直して刊行しているものです。
「経営用語」を短いセンテンスにまとめているので、移動時間の合間にも簡単に読めるスグレものです。
当初は私自身もあまり有効性を感じていませんでしたが、最近徐々に「ふ〜ん!」と肯く回数が増えてきました。
自分の体験と重なる部分は理解できるのです。
実はまだ私だけが持っていて、社員の皆様は持っていません。
直ぐに社員の皆様に持たせようかと悩みますが、まずは環境整備をコツコツと続けていく文化を作り出すことが大事だと思っています。
当社でも早朝勉強会を始めようかな!?
2007年05月19日

金ヶ崎町民の皆さんお待ちしています!

soudan.jpg
本日、明日と“金ヶ崎町民リフォーム相談会”開催中です!
朝からご家族でご来場のお客様の様子です。
3人のお子様を連れながら相談するお母さんは大変!
キッチンのリフォームを希望しているようです。
まとわりつく子供たちはお母さんが何かする度に
「それなあに?」と聞いてきます。
お父さんは展示してある施工事例に
集中し真剣に見てくれています。
男性スタッフのおじさんが手を差し伸べるまでもなく
永山はテキパキと話を進めていきます。
彼女自身二人の女の子のお母さんです。
上手に子供たちのお相手をしながらの
相談には関心するばかり。
子供たちはおやつを食べながら
おりこうさんにしていました。
帰り際、私がお礼の挨拶をする前に
「ごちそうさまでした!」
とペコリと頭を下げて帰る子供たち!
とっても仲の良いご家族でした。
ご来場ありがとうございます。
2007年05月18日

問題解決

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本日はポストイットを使って実行計画を作っています。
目的から現状を把握し、方針をだします。
やればやるほど“転原自在”ということが分かってきますね。
“転原自在”とは、物事を解決する要因は全て自分の中に存在するということです。
さてもう直ぐ終了です。
ラストスパートです!
2007年05月18日

“社長の決定”研修3日目

今日で研修3日目です。
会社を社員の皆様にお任せして勉強できるありがたさに感謝します!
さて私も社員の皆様も朝から元気に張り切っていきましょう!
これまでさまざまな研修に参加していますが
毎回感じることは、私たちの会社の存在意義の大切さです。
よく使命とかミッションとか言われるもののですね。
短い言葉で表現できればいいのですが、それがなかなか難しい。
ただ「〜でありたい」というのはあります。
以下に羅列します。
・住まいは人を育てる(住育):暮らし方提案企業となりたい
・リフォームの鬼は、郷土いわてにおいて家族の良好な会話が聞こえる住まいを作りたい。
 一人よりは二人、二人よりは三人・・・
その為には次の価値観を大事にします。
・お客様の喜びは私たちの喜びです。「困った」を「ウレシイ」に
次に近い将来の理想像です
・“お母ちゃんの住まい”オープンハウス完成
  2007年10月
・“マザーズタウン”の構築
  2010年5月
最初はホラからですね!
2007年05月17日

クリスピー・クリーム・ドーナツ

image/e-oni-2007-05-17T15:24:00-1.jpg
3時のおやつにうれしい差し入れがありました。
今話題のドーナツ
“クリスピー・クリーム・ドーナツ”ですよ!一緒に勉強しているオザキエンタープライズ鰍ウんの娘さんがわざわざ研修会場まで届けてくれたものです。
約40分も並んで大変だったようです。
ありがとうございます。
まさかこの研修中に話題のドーナツにありつけるとはラッキーです!
ごちそうさまでした!
2007年05月17日

ABCの法則

昨晩歌舞伎町での実践研修で仕入れたネタです。
さて皆さん「ABCの法則」って知ってますか?
英語の発音練習ではありません。
これは仕事が出来る人の法則なんです。

当たり前のことを
バカみたいに
ちゃんとやるのが
できるひと

簡単ですが、これが一番難しい!!!