
岩手県北上市で“家族のお悩みを間取りで解決”しているリフォームの鬼です。
弊社では毎朝環境整備を20分間行っています。
これまで会社の掲示物は壁一杯にところ狭しと貼られていました。
ところがどの情報が大切なのか、進捗状況はどうなっているのか
全くわからない状態!
そこで壁一面すべてを新しい掲示板に作り直すことになりました。
真っ白いホワイトボードに線を引いているところです。
これで少しは情報の整理となるのかな・・・

現在、日本で生産されている「壁紙」は年間およそ8億平方メートルといわれます。
そのうち6億平方メートルが塩化ビニルクロスが素材となっています。
高度成長期以降の建築ブームのなか「優れた施工性」と「安価な価格」といった特徴が広く建築業界に受け入れられました。これが塩化ビニルクロスの普及につながりました。
日本で壁紙と言えば、塩化ビニルクロスといっても過言ではありません。
塩化ビニルはもともとカチカチに硬い合成樹脂です。それを「壁紙」のように柔らかく仕上げる為に「可塑剤(かそざい)」という化学物質を加えないといけません。
その可塑剤(かそざい)が動物実験で、肝臓、腎臓、精巣に損傷を与えるほか、流産、先天性欠乏症、不妊の原因になることが認められています。また、多くの学者が、強い発ガン性を指摘しています。
今日本では塩化ビニル製のおもちゃは作られていません。子どもが口に入れておしゃぶりするからです。
またこの塩化ビニルを800度以下で焼却した場合、ダイオキシンの原因とされる塩化水素ガスが発生します。さらに可塑剤(かそざい)が燃えると青酸ガスが発生するのです。
現代の火災での焼死者は、実は猛毒ガスの煙で悶絶した“煙死者”が大半であると消防庁は発表しています。
決して火の廻りが遅いからといって、火災の現場の戻ってはいけないのです。
「優れた施工性」と「安価な価格」というのが、本当に消費者のためになっているのか疑問です。
シックハウス症候群にならないためだけではなく、廃棄や火災のことも考えると今後弊社では塩化ビニルクロスを使用しないことを決めました。
平成21年7月1日 リフォームの鬼 代表 石川秀司
岩手県北上市で“家族のお悩みを間取りで解決”しているリフォームの鬼です。
まずは弊社がこれまでやってきたことに対してお詫びいたします。
弊社では、住まいの内装工事を施工する場合
新築・リフォームに限らず現在一番一般的な方法として世の中に普及している
ビニールクロスでの仕上げを主にお客様に勧めてきました。
リフォーム工事専門店として既に10年の歳月が流れましたが
建築基準法が改定になる毎に法令を遵守してきました。
特にもシックハウス対策法が平成15年7月1日に施行された時
建築業界全体で大きく安全に対する意識が高まり
弊社でも国の基準を守った建材を使うようになりました。
いわゆるフォースター☆☆☆☆の認可を受けた建材です。
その後私自身シックハウス診断士補という資格も取得して
少しでも健康なマイホームに貢献できるように努力してきました。
しかしながら仕事をすればするほど、どんなに法律を守ってもお客様の健康を守れないことが分かってきました。
フォースター☆☆☆☆の認可を受けた建材は健康に被害を及ぼす可能性の高い化学物質を使っていないという証拠ではありません。ある基準値以下の商品であることを認められただけです。
つまり床・壁・天井から少しずつ室内の空気を汚染する物質が発散されているのです。
私は自分の家族に毒を盛ることはできません!
同様にお客様に毒を盛ることもできません!
そこで私はこれまでの建築基準ではなく、より厳しい基準で仕事をすることを決意しました。
まずは手始めに宣言します!
ビニールクロスではなく布クロス「すっぴんクロス」を標準とし、珪藻土壁やしっくい壁をお選びいただけるようにいたします。
それではなぜビニールクロスが危険なのかをお伝えします。
塩化ビニールは本来硬いものです。それをやわらかくする為には
可塑剤と呼ばれる添加剤が使われます。
この可塑剤がシックハウスの原因と呼ばれるVOCの一つなのです。
この可塑剤のおかげでビニールクロスは伸縮性があり部屋全体をラッピングできているのです。
よくはがれたクロスに触ってみるとゴワゴワしていませんか?
それは可塑剤が発散してしまって伸縮性がなくなった証拠なのです。
つまり、ビニールクロスは室内に可塑剤を常に散布している状態なのです。
私はシックハウス診断士としてその事実を知ってしまってから葛藤が続きました。
建築に関わる人々は、ほとんどが良心的に仕事をしています。
建築基準法が改定になればそれに対応した商品を使っています。
誰もが悪いものを使っているなんて思ってもいません。
そこにこのシックハウス問題の根深さがあります。
危険を知って使うのと、知らないで使うのでは加減が違ってくるからです。
弊社では、今後ビニールクロスを使わないことをここに宣言します。
建築基準法を守っても、家族の健康は守れないのです!
リフォームの鬼 代表 石川秀司

岩手県北上市で“家族のお悩みを間取りで解決”しているリフォームの鬼です。
間取りであなたの人生が変わるなんて信じますか?
人間は環境の動物です。
間取りは家族の関わり方を決定します。
私の人生は大きく変わったのです。
それだけ家、中でも間取りのもつ影響力が大きいのです。
現代日本の社会で起きている様々な問題の原因は家の間取りに起因しています。
近代国家を目指す日本は明治維新後、欧米に学べと、衣服、食事そして住居までも模倣してきました。それは習慣を模倣したことになります。
しかしながら日本人の精神性は日本古来の家屋によって創られてきました。
現代の住宅が抱えている問題の多くは、かつての日本の家では、問題なくラクラクと解決していたのです。
欧米の模倣から脱却し、日本の伝統に立ち返る時代となったようです。
子どもの発想力を養うのも、住まいの力です。



岩手県北上市で“家族のお悩みを間取りで解決”しているリフォームの鬼です。
ある外国人が私たち日本人の家を見て「うさぎ小屋のようだ!」と言ったことがかつてありました。
この言葉の上面のみを聞いた私は、
日本の住まいのレベルはまだまだなんだなあ〜
でも実際に日本人(中でも岩手県人)は何にも困ってないけどなあ〜
と当時感じていました。
ある外国人の真意は分かりませんが、ここでいう住まいのレベルとは、
家の広さを指しているのかなと思います。
ここ岩手県北上市近郊では、いまだに大きな家が主流です。
それぞれの敷地が広いということもあります。
家族の中で住まいの問題が発生すると、増築することで問題を解決してきました。
これは根本的に解決したのではなく、解決したように思われるというのが実際でしょうか!
例えば
子どもが大きくなったので、子ども部屋を増築する。
子どもが結婚したので、増築する。
物があふれているので、納戸を増築する 。
これは基本的に家族が増えることによって、一人当たりのスペースが狭くなるから増築しているのではありません。
どちらかというと、家族が増えるとその分物が増えて生活スペースが占領されることの方が大きいのです。
外国の方が、日本の家に入ったらきっと驚くことでしょう!
「日本人は、物置の中に住んでいる!」と
私はかつてタイ国でホームステーを経験したことがあります。
モンゴル国ではゲルに宿泊し、地元の方の住まいを訪問したこともあります。
私の数少ない渡航経験ですが、外国の住まいは家具なども必要最小限しか置いていません。
物がないと不安なのは日本人だけではないでしょうか?
日本人は家が狭いから、家中に物があふれると思っています。
増築などで家を広くすることができないと知ると、
もっと上手に収納すればいいのではと考えます。
巷では収納をテーマにした本が沢山あります。
奥様を対象としたちょっとしたリフォーム(DYI)でも収納が大人気です。
収納を考える前、増築を考える前に、まずは物が多すぎないか、本当に捨てることはできないのかということに気づいて欲しいものです。
こんなことを書いていると私のリフォームの仕事が減ってしまいますが、住まいのお悩みを抱えているお客様は物を減らすことを優先して下さい。
あなたの住まいはホントに狭いのですか?

岩手県北上市で家族のお悩みを間取りで解決しているリフォームの鬼です。
我が社の男性社員の中でいま一番の話題はミニチュア動画です。
弊社の男性社員は40代が主流!
子どもの時に、プラモデルを作って遊んだ世代です。
私の少年時代のあこがれはジオラマを作ることでした。
でも少年時代はそんなお金も技術もなく、空想することが唯一の楽しみでした。
このミニチュア動画を見ていると、少年時代のワクワク感を思い出すのは私だけではないでしょう。
ミニチュア動画とは:
実際の風景や人間の動きを、あたかも模型、おもちゃのように撮影したもの。
・真ん中にだけピントを合わせる
・色のメリハリを実際のものより強く調整する
・動きをコマ落としにする
と、実際の風景、乗り物、人物などがまるでミニチュアのように見える。
「bathtub」(バスタブ)シリーズなどが有名。

岩手県議会の中で最年少34歳の議員高橋博之さんを囲む会が
花巻市Sobe's Cafeであり、私も参加。
高橋議員は私たち有権者に政治に関心を持つことを訴えます。
特にも若い人とお話しをしたいということで
マクロビオテックのレストランでの開催となったようです。
彼は毎日の辻たちを日課としています。既に4年と8ヶ月毎日続けています。
選挙区内の公民館での報告会はこの2年で200回以上を数えるそうです。
愛の反対は怒りでも恐れでもありません。
愛の反対は無関心です。
私たち市民が他人事ではなく全てのことに関心をもつことが大切だと高橋議員は訴えます。
そうです!愛とは関心を持つことです。
ちなみに、高橋議員の後ろで三味線を弾いているのは千厩の関根四兄弟のひとりです。津軽三味線で歌うのは「南部俵つみ唄」。なかなか味のある歌い方で場を盛り上げます。さすがエンターティナーですね!
岩手県北上市で家族のお悩みを間取りで解決しているリフォームの鬼です。
今年も私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2009年の夏至前夜、6月20日〜7月7日の夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2009年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト


岩手県北上市で家族のお悩みを間取りで解決しているリフォームの鬼です。
リフォーム鬼にはメンテナンス部門を主に担当する住まいの救急隊石川硝子店があります。
これからの季節は網戸が必要になってきます。
古くなった網戸は紫外線で劣化し触ると簡単に破れてしまいます。
そんな時は網戸の張替をオススメいたします。
ホームセンターで網戸張替用のネットや張替道具を販売していますので
自分でやりたい方は挑戦して下さい。
参考までにプロの腕前はどんなものであるかをお見せいたします。
基本はネットの網目を出来るだけ網戸のフレームに対して平行または直角にそろえるということです。
張替の枚数を重ねていけばきっとあなたもプロになれます。


岩手県北上市で家族のお悩みを間取りで解決しているリフォームの鬼です。
私は最近交通手段の一つにスクーターを加えました。
大学1年時(28年前)に購入し学生時代に使っていたホンダタクトです。
(タクトを知っている方は40才以上の方でしょうか!)
年に数回エンジンだけは回していたので、今も現役で使えます。
写真では綺麗に写っていますが、足回りはさび付いてボロボロです。
多少の整備と自賠責保健に加入して本格的に再デビュー!
会社内でも市内の用足しに元気に使っています。
自動車からの眺めとは全く違い、新しい発見があります。
あれ?こんなところにお店が・・・
おお!きれいなお庭だこと・・・
何よりも大きな図体の私と住まいの救急隊の鈴木が見たこともないスクーターに乗っているので
すれ違う車や人々は珍しがって振り返ります。
いっそヘルメットに角を立て、鬼の衣装を着てPRした方がよさそうです。
岩手県北上市で家族のお悩みを間取りで解決しているリフォームの鬼です。
本日急きょお休みを取りまして、母の体の治療に付き添いました。
普段母は車椅子を使っていますが、10日ほど前に介護の通所施設内で転倒してしまいました。
骨に異常は無かったのですが、体全体が痛みで硬直している状態です。
少しでも緊張をほぐす為に整体がいいのではないかと思い通うこととしました。
普段自宅では妻が主に母の介護をしてくれています。
今日は妻がどうしても抜けることのできない講習会があって、私の付き添いとなりました。
我が家は車椅子で動ける間取りです。母も我が家では安心して一人で留守を守ってくれています。
私も家の中だけですが、介護の経験もあって
「まあ、私にまかせておけ!」と張り切って付き添っていきました。
ところが・・・
力まかせの私のリードに母も「痛い!痛い!」と尻込むばかり。
私も外に出てみると我が家でやっているのと勝手が違って戸惑うばかり・・・
体力には自信がありますが、どんなに力があっても相手に呼吸を合わせることができないと自分も疲れるばかり。
今日は改めて介護のキビシサや妻の偉大さを感じた一日となりました。
なんでもやってみないと分からないものですね!
岩手県北上市で“家族のお困りを間取りで解決”しているリフォームの鬼です。
国産材を利用するしくみを作る上で大切なのは伐採の技術革新です。
現在日本ではチェーンソーによる伐採が主流ですが
北欧のフィンランドではクモみたいな伐採ロボットが活躍しています。
人力と機械では勝負になりません。コストを考えても絶対機械がお得です。
この機械を操作する試験はとても難しく、合格率は4人に1人の25%だといいます。
この機械は1台7,000万円もするそうですが
この機械のオペレーターは3年で家を建てられる位の高収入だといいます。
今国内の林業に従事している方の年収は100万円台だとも言われています。
この機械1台で数十人分の仕事をすると言われています。
技術の国日本よ、そして森林大国岩手県よ!
岩手大学と県立大学で共同で開発してフィンランドに負けないロボットを開発して欲しい!
開発には時間がかかるので、この機械を県で輸入して欲しい。
私はフィンランドでこのロボットの研修を受けてオペレーターになってやる。
残りの人生をキコリとして生きる人生も悪くはないと思う!
きっと未来にはガンダムのような人間型ロボットも活躍するかも・・・
キコリはカッコイイ!そんな未来がきっとやってくる。
岩手県北上市で家族のお困りを間取りで解決しているリフォームの鬼です。
昨日は木材を輸入することは水を輸入することと同じであることを書きました。
これは農産物も同様です。この水のことをバーチャルウォーター(仮想水)といいます。
バーチャルウォーターとは、食料を輸入している国(消費国)において、
もしその輸入食料を生産するとしたら、どの程度の水が必要かを推定したものです。
日本は海外から食料を輸入することによって、その生産に必要な分だけ自国の水を使わないで済んでいるのです。言い換えれば、食料の輸入は、形を変えて水を輸入していることと考えることができます。
日本は豊かな水資源を誇ります。自分たちの持っている固有の財産がいかに素晴らしいものであるかを見直してみませんか?
私たちがすることは日本国内で植樹することではなくて、日本が農産物を輸入している国々の水資源を安定
化させることに支援をすることです。それがお金であったり人的支援であったりするのです。
“森は海の恋人運動”の表面だけをみないで下さい。実は奥が深い運動なのです。
岩手県北上市で家族のお悩みを間取りで解決しているリフォームの鬼です。
今から25年前、私が北上青年会議所に入会した頃先輩から教わったことがあります。
岩手県の特産品は人材と木材だ!
岩手からは歴代首相が4人も出ており全国第2位!
岩手の森林面積も全国第2位!
当時はなるほどと感心していたものでした。
しかし現在誰もそんなことを自慢する岩手県民はいなくなりました。
先日“森は海の恋人運動植樹祭”に参加してきましたが
目的はこれを契機に社員の皆様やそのご家族に海と山の関係や山の樹木に関心を持っていただくきっかけとして参加したのです。
実は日本国内で植樹する前に私たちがすべきことがあります。
今、アジアやアマゾン・アフリカの熱帯林をはじめ、
ロシアやカナダの北方林なども、どんどん伐採され消滅していっています。
そこで伐採された木材の多くは日本に輸入され、コンクリートパネル・紙の原料・家具・住宅などに使われています。また、森に住んでいた先住民たちの多くも、森林が消滅したために、苦しい生活を強いられています。一方では、国産材は有効に利用されず針葉樹ばかりが植林された日本の森林も荒れたところがふえてきています。
実は日本の国土面積に占める森林面積は約66%(森林率約7割)で、
先進国の中では有数の森林大国です。
木材を輸入することは水(仮想水)を輸入することとであり、
実際に森を伐採した国では干ばつなどの自然災害も起こっています。
今私たちがすることは植樹することではないのです。
国産材を利用し、林業に従事している方々の生活を守り
循環型の社会を創り上げることにあります。
国産材を使うことは出口に当たります。
植樹することは入口に当たります。
順番とすれば、出口を先に準備する方が先です。
人間も排便をしなければ、食欲も湧いてきません。
私は森は海の恋人運動を反対している訳ではなく推進者です。
畠山重篤さんの鉄の理論を実践すると日本のエネルギー問題は解決できるのです。
ペットボトルを回収するのも入り口です。
それを回収して再利用する出口が無いリサイクル法は悪法です。


岩手県北上市でお客様のお悩みを間取りで解決しているリフォームの鬼です。
久しくブログを更新しないでおりました。申し訳ございません。
実は新しいホームページを作っておりました。
これまでのこのホームページはリフォームの鬼の社長や男性スタッフブログとして残ります。
私の仕事に対する考え方や日頃感じたことを主にアップして参ります。
新しいホームページは施行事例とお客様の声を中心にアップして参ります。
新しいホームページが太陽系の太陽みたいな役割をします。
太陽の周りを周回してる惑星がこのブログ
永山智恵のPECCOな生活、新築部門のマザーホームの3つとなります。
以前からのこの3つのホームページの関係性がわかり難いとのご指摘がお客様からありましたので、この3つを統括し、なおかつ繋ぎ合わせるものの必要性を感じていました。
そこで新しいホームページの名前を“絆すてーしょん”と名づけました。
会社内の絆、家族の絆、そして地域社会との絆をむすぶ役割を果たしたいとの願いを込めたものです。
是非これまでのブログ共々ごひいきの程宜しくお願いいたします。
結構きれいに仕上がったのではないかと自己満足しています。
でもこれからは中身を充実させることで評価されるように頑張ります。
それではこれまでの約1ヶ月間ブログ更新できなかったことへのお詫びと、新しいホームページの開設のご報告といたします。
岩手県北上市で“家族のお悩みを間取りで解決!”しているリフォームの鬼です。
住んでいる家を改善したいと考える時には、様々な選択肢があります。
例えば、建替え、増築や改築、引越しという方法もあります。
最近では増築の反対、“減築”という考え方にも注目が集まっています。
子どもが独立して夫婦二人だけになるなど、部屋数の余る世帯が多くなっていいます。
減築することで
「住宅の総重量が減ることによる耐震性能の向上」
「通風性・採光性の向上」
「効率的な暖房」などが可能になるといわれています。
これには団塊の世代を中心に、身軽でシンプルな暮らしを望む人が増えたことも背景にあります。
私たちリフォームの鬼ではこれまでお客様から様々な住まいのご相談がありました。
例えば台所の物が整理しづらく不便なので、北側の敷地いっぱいまで増築したいとのご相談は良く受けます。
しかし増築しても便利にはなりません。いっそのこと住まい全体を見渡して、減らしてもかまわないスペースが無いものかをご検討いただきたいものです。
これまでは住まいが広いことと部屋数が多いことは豊かさのバロメーターでした。
しかしこれからは必ずも豊かな生活だとはいえないのです。
なぜなら住まい手によって、心地よい広さや部屋数は違うからです。
明日に続く・・・
岩手県北上市で“家族のお悩みを間取りで解決”しているリフォームの鬼です。
普段リフォームお客様とお話ししていると必ず出てくる相談が“間取り”のことです。
誰もが「ここの仕切りがなかったら・・・」
「廊下をぐるりと廻るのが面倒で・・・」などとお話しになる。
リフォームの仕事をしていると、“間取り”については全てのお客様に共通するお悩みであると感じます。
素材であるとか、デザインよりも先に“間取り”を心配されているのは至極普通の考え方であると私は思います。
よく方眼紙に線を引いて、部屋取りのパズルを始めるのではないでしょうか。
参考になりそうな間取りの本やちらしをそばに置いて
「ああでもない?こうでもない?」と並べ替えるのがとても楽しいからです。
私は家造りを考える上で一番楽しい瞬間かもしれないと思います。
最近何気なく本屋さんで手にとったのが、「名作マンガの間取り」。
約一年も前に出版されていたのに、最近まで知らないでいた。
(私に届くまでタイムラグが相当あるらしい)
誰でも知っているマンガを熟読し複数のコマから推測した間取りであるという。
この間取りを見ていると、マンガの主人公が家の中を歩き回る姿が頭に浮かんできて楽しい。
これも最近知った話でタイムラグを感じるが
間取りを見ながらニヤニヤしながら楽しむ人をマドリストと呼び、
その間取りを実際に作る人をマドラーと呼ぶらしい・・・
私は建築士としてマドラーでもあり、その図面をみながらニヤニヤしているマドリストでもある。

岩手県北上市で“家族のお悩みを間取りで解決”しているリフォームの鬼です。
北上市内の薬局、ドラッグストア、ホームセンターには不織布のマスクの在庫が無いのです。
本日午前中仙台に住んでいる私の弟から電話があって
「兄貴!仙台市内ではマスクが売り切れてどこにもない!子どもたちが心配なので至急北上で買って、送って欲しい!!!」とのこと
私:「ああいいよ!北上は田舎だからまだあるだろうし・・・」
のん気に構えて北上市内を回ったが・・・
どこにいっても張り紙があって
“只今不織布のマスクは品切れの状態です。”
“ガーゼのマスクもお一人様2つまでとさせていただきます。”とある。
店員さんに聞いても、いつ入荷するのか分からないという。
世の中のことを知らない(情報が私に届くにはタイムラグがあるらしい)私はビックリ!
会社に戻って騒ぎたてるが、誰もが「ふ〜ん!」と素っ気無い。
もしかして、私の周りだけ時間の流れが遅いのかもしれない・・・
今日は土曜日でお休みの方も多いでしょう!
みなさんノンビリしていますか?
人によって幸せの感じ方は違いますが
ちょっとだけ“幸せ感”をおすそ分けします。
ハワイの秘法“ホ・オポノポノ”をご紹介いたします。




岩手県北上市で「家族のお悩みを間取りで解決」しているリフォームの鬼です。
毎月第2土曜日は北上市さくらホールで女性建築士永山智恵による
リフォーム相談会です。
実は永山は今日明日と田植えでお休みを頂いており
急きょ代役で高橋弘康が相談員をつとめます。
既に午前中に1組ご来場いただきご相談がありましたので
内心ホッとしているところです。
「なんや!男やないか!」と言われないかとビクビクしていたようです。
高橋は、新築やリフォームの経験は既に15年以上と
ベテランですのでどんな質問にもお答えできます。
さくらホール2階オープンルームで午前10時から午後7時まで
相談会を開催していますので、ちょっと寄ってみて下さい。
女性建築士永山に会える機会はこちらです。
