久しぶりにブログをアップします。
約2ヶ月間はあっという間に過ぎてしまったというのが実感です。
ここ岩手県北上市も猛暑が続き、例年以上に網戸の注文が多く
社員一同うれしい悲鳴をあげながら走り回ってきたというのが実情です。
網戸に関してはここにきてやっと落ち着いてホッとしているところです。
少し落ち着いたところで、思い出したようにブログを書いているところです。
話しは変って、今夏の甲子園の熱戦が繰り広げられています。
一個の白球を追う高校球児の姿に自分を重ねながら仕事の合間をみて
ラジオで応援しています。やはり夏はアツイのが一番です。
アツイといったら岩手県立黒沢尻北高等学校の上原耕太郎校長は
地元北上のみならず岩手県内では熱い男の象徴といえましょう!
上原校長の繰り返し口からでるのは「燃える黒陵」という言葉です。
岩手県立黒沢尻北高等学校を訪れると、校門から真っ先にのぼり旗が目に入ります。
こののぼり旗は「燃える黒陵」と染められています。
さらに学校のホームページのトップにも、
様々な印刷物にも「燃える黒陵」というスローガンが載せられています。
それではこのスローガンの意味を深く考えて参りましょう。
一般的にスローガンには組織の構成者を鼓舞する意味があります。
それから言えば『「燃えろ黒陵」でもよさそうではないか?』と考えられます。
あえて「燃える黒陵」としたことには深い意味があるのです。
人間を大きく分けると4つのグループに分けることができます。
「自燃人」、「可燃人」、「不燃人」、「消燃人」
「自燃人」は、自分で勝手にモティベーションを高められる人
「可燃人」は火をつけられれば燃える人
「不燃人」は燃えない人
「消燃人」は、自然・可燃している人の火を消す人
黒沢尻北高等学校で育てる人材とは
自らが熱く燃え上がる「自燃人」をさし
だからこそ「燃える黒陵」であるのです。
黒陵生となったからには、「世のため、人のため」
自分から廻りに火をつけて歩く影響力のある
人間となることが求められているのです。
さて私たち黒陵OBも常に自燃人であることを
率先垂範しましょう!
(チョット熱く書きすぎました・・・・)









東京は本日快晴です。早朝に明治神宮を参拝しながら散歩してます。

世の中を変えてゆくのは、馬鹿キチガイです。

















