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樹脂製断熱内窓が大特価!
詳しくはこちら・・・
2010年03月11日

Eメールアドレス変更のお知らせ


リフオームの鬼です。
携帯電話のEメールアドレスを変更しましたので連絡します。

Eメールアドレス
kanabow1961@softbank.ne.jp
2010年03月09日

旅立ち

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この春から大学に通う息子を伴ってアパート探し。
予算は共益費も含めながら3万円以下の予算。

不動産屋に行ってみると2万円代のアパートも結構ある。
赤鬼:「ここいいね!これはどう?」
息子:「・・・」
赤鬼:「名前がいいね!すずらん荘!」
息子:「・・・」
私が大学に入った当時(約30年前)、お風呂は銭湯が当たり前。
今はマンション並みのお部屋がゴロゴロ。

家賃もそれなりに高い!!!!
安いアパートは昭和に建築されたものばかり。

赤鬼:「たかが22年前じゃないか昭和なんて!」
と叫んでみても今の子どもたちには分からない・・・
親から言わせると、「仮の住まいじゃないか!
希望を言えるのは自分で稼いでから!」
とはいうものの、オシのだんまりには参ってしまう。
不動産屋さんのアドバイスでは
近頃の学生さんはアパートの中で
楽しむことが多いので小奇麗なところがこのまれるとか。
バカいってんじゃないよ!
困った世の中になったものだ・・・
 
2010年03月08日

高野長英「夢物語」

高野長英「夢物語大賞」

 (応募するつもりで下書きを書いていたものですが、

   締め切りを間違ってしまい投稿できませんでした。

    そこでコラムとして発表しましょう!!)

   

 私は二十代にある青年団体の先輩から岩手県の特産品とは「木材と人材」であると教わった。当時はなるほどと思う程度で、これまで思い出す事もなく過ごしてきた。平成21年3月、私は東京都板橋区のある工房を訪れていた。集まってきた人はほとんどが建築に関わる面々。私は内容も分からず案内にある「タオルと着替えを持ってきてください」という文面に首をひねりながらの参加であった。首にタオルを巻きTシャツ姿で、まるでサウナを楽しむかのような格好に着替えると木製の箱の前に案内されていく。その木製の箱の扉を開けると中から木材の甘い香りと同時に多少の蒸し暑い空気が放たれていた。箱の中央には杉材が並べてあり、この周りに参加者二十名ほどが車座に座り込むこととなった。

 ここは木材乾燥機「愛工房」の中である。業界の常識では木材乾燥機の中に人間が入るなどとはありえないことだと発明者の伊藤好則さんが、笑いながらこの乾燥機への思いをトツトツと語り始める。「木も人間と同じように生きている。人間が心地よく感じる温度なら、木だって気持ちがいい」と語る伊藤好則さん。世界初といわれる木製の木材乾燥装置・愛工房は杉板の乾燥中で、その中はまるで温室のように快適な温度が保たれていた。

 愛工房の特長は、40〜45度の低温稼動で木の性質を損なわずに短時間で乾燥させられる点だ。しかも短時間乾燥によって生産回転が速くなり、電気を使用するが低燃費でコストが大幅にかかることもなく、環境への配慮ができる。なにより、特に乾燥が難しいとされる杉板でも、たった1日で含水率を10%台にまで下げることができるうえ、従来は硬くて避けられていた節の部分も簡単にカットできることから、木材の乾燥技術における画期的な開発として業界や学会での注目度も高い。しかし「ありえない!」「ペテンだ!」として無視する関係者の方が圧倒的に多いのが現状である。

 実は私はサウナが苦手である。あの息苦しさに我慢できない。だが九十分ほどこの中に滞在したが、サウナのようにジットリした汗をかくこともなく息苦しささえ感じない。汗はかくのだがなぜかしらサラサラとしているのである。伊藤さんが言うには「この中で木は人間が吐き出すCO2を吸収してくれる。そして木に含まれる水分や成分は蒸発して人間の身体に吸収されていく。さらに身体があたためられることで、ここに来てリラックスできる人や、肩こりなど身体の不調が改善された人もいる」とのこと。まるで森林浴でもしているかのような快適さにしばしウットリとする。この愛工房では、木材を乾燥させる際に施主さんも一緒に招き入れ、木の持つ本来のパワーを体感していただいているそうだ。おのずと我が家に愛着が増すことは言うまでもない。

 さてわが日本国は、国土に占める森林面積の割合はフィンランド、スウェーデンについで世界第三位の森林大国である。にもかかわらず、毎年世界の約3分の1の木材を消費している輸入大国でもある。豊かな国内の森林を生かしきれていない。何故、外材を大量に輸入するのであろうか?理由は簡単「安上がり」だから。もっと詳しくいうとその最大の原因は木材の「乾燥」にあるのです。乾燥にお金がかかることが問題でした。日本全土に生えている樹木の約四分の一は杉である。ところが杉は国産材の中でも、非情に乾きにくい。乾燥がとても難しいことが、日本の林業界に立ちはだかる大きな壁となっていました。理想は自然乾燥であるが、資本優先の世の中ではお金を寝かせておくゆとりはない。これが国内の林業の悲劇を招いているのです。誰もがすぐにお金になるものへ手を出し、林業関係者は高齢者ばかりとなっています。かつての林業大国岩手でも里山の文化を後世に伝える術もなく、共同体として維持できない限界まできている集落が多くあります。国内の林業の不振には木材流通の複雑さも相まって、山で実際に木を伐り出す人々は年収百万円代と若者にとって魅力ある仕事ではなくなっています。

 そこで伊藤さんたちが考えるプロジェクトは「すべて山の木工工場で済ませる」という林業の川上化である。林業の現場の過疎地に仕事をつくることで、若者たちにとって魅力的な就労の場を生み出すことにもなる。それにはコンパクトで広い土地も必要としない初期投資の少ない木材乾燥機「愛工房」が不可欠となってくる。木材を切り出すばかりの林業ではなく、そこで乾燥させ付加価値をつける。隣に木工所も併設し、いわてブランドの建具や椅子、机を製造販売することが可能となる。都会から観光客を呼ぶ資源ともなり得るのである。

 但しこれにも問題が一つだけある。それは、流通の出口を先に作ってあげることである。どんなに良い物を作っても売れなければ糞づまり状態となって体調を壊すことは明確である。これには行政の支援も不可欠となってくる。更には、林業の道具に関する技術開発も忘れてはならない。フィンランドには六本足で動く伐採機械がある。チェーンソーで伐採する二十人分の仕事を一人でこなすという。この運転資格は国家試験が課せられとても難関だと聞く。しかし有資格者は三年で家が建てられる位の年収が約束されるという。林業はとても魅力的な仕事なのである。この機械は一台数千万円するというが、岩手の大学に持ち込み地元企業と共同研究して、岩手の山にあった機械を早急に開発することが急務である。決して私は「愛工房」のセールスマンではない。しかし愛する岩手の森林が活用もされず荒廃していく姿を見るにつけ、開発者の伊藤好則さんの真直ぐな姿勢こそがこの難局を乗り越える唯一の方法だと確信するようになった。岩手県議会議員の高橋元さんにこの「愛工房」の資料をお届けしたら、早速東京に行って「愛工房」の乾燥機に入ってきたとの報告があった。真剣に岩手の森を考えてくれる議員がいることに力をいただき感激している。

 杉の学名は「クリプトメリア・ジャポニカ」という。これは「隠された日本の財産」という意味である。私たちの日本人は宝の山に囲まれていることになる。なるほど、各地の神社のご神木は杉を祀っている。杉材で家を建て、杉皮で屋根を葺き、杉の床を張る。建具、樽、桶、おひつなどなど、私たち日本人の暮らしは杉とともにあった。私たち日本人の先祖は、日本の風土に一番適している木材が杉であることを知っていたのである。ここに紹介した「愛工房」を開発した伊藤好則たちは、すでに日本各地で林業の川上化プロジェクトを進めている。

 ここに書いてあることもほとんどが受け売りである。しかし、良いものはそのまま真似をした方が良いと私は思う。なぜなら日本の山、岩手の林業の実体を見る限りもう時間があまり無いからである。加えて、過疎化・雇用対策としても有効な方法だからである。限界集落といわれる林業過疎地域、すなわち岩手県各地の林業の川上に「愛工房」を設置する。それに「家具工場」「建具工場」「木材加工工場」を併設することで、地元の雇用を確保できるのである。

 私は小さな住宅リフォーム工事店の経営者であるが、「日本の隠れた財産」杉を活用することで岩手の林業を立て直したい。しいていえばいま私にできることをするだけである。

2010年03月06日

浴室リフォームにエコポイント活用!

住宅版エコポイント制度が始まって各サッシメーカーの受注うなぎのぼり。

断熱内窓の納期がこれまでと違って遅れ気味となっています。

この住宅版エコポイントですが、地球温暖化対策の一面からみて

住宅の窓の断熱化をすることが効率が良いと判断したからです。

ここ岩手県北上市周辺では北国ということから

以前から窓の二重化は進んでいるため、宮城県以南の地域に

比べて反響が少ない感じがしています。(3月になって暖かくなったからかも・・・)

そこで、北上地方にお住まいで浴室を改修したいとお考えの方に

浴室リフォームでの住宅版エコポイント活用術をお知らせいたします。
せっかくのエコポイントを浴室リフォームにもかしこく活用することで
お得なお買い物ができるんです!
既存のタイルのお風呂をユニットバスに変えた場合

以下のポイントが獲得できます。

窓の断熱改修(必須事項)

窓の断熱改修でエコポイント・・・・・・・・・7,000ポイント
 *窓交換 サッシ面積(0.2u以上1.6u未満)

さらにバリアフリーリフォームでポイント加算

@手すりの設置でポイント・・・・・・・・・・・5,000ポイント
 *浴室内では、何本つけても一律
A段差解消でエコポイント・・・・・・・・・・・5,000ポイント
B出入り口幅の拡張でエコポイント・・・25,000ポイント
 *有効開口幅おおむね60cm以上のドアが対象(折戸を除く)

窓の改修工事を伴う浴室リフォームで
     最大42,000ポイント獲得!!!
   

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  798,000円−42,000円

 実質負担は756,000円

2010年02月27日

第1回住育研究会開催

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エチカの鏡でも取りあれげられた「住育の家」の考案者
宇津崎光代さん
が声をかけて第1回住育研究会が開催されました。
御茶ノ水にあるホテル東京ガーデンパレスには全国から
14名が参加して「住育」という考え方のフレーム作りが行われました。
参加者は児童心理学者、数学者、弁護士、エッセイスト
現職校長、新聞論説委員、などなど
様々な角度から「いま、なぜ住育か?」が話され
大枠のフレームが作られました。
私は宇津崎光代さんの応援団として
会場設置やカメラマンとしてお手伝いをさせていただきました。
たくさんの意見が交わされたその場にいられただけでも
私にとって十人分に勉強になった機会となりました。
これから住まいが切り口になってこの日本がより良くなって
いくことを認識いたしました。
2010年02月27日

サービスの力

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本日は東京で開催される第1回住育研究会に参加するため、はやて4号で北上を出発!
今回の旅の友は道化師・クラウンKとして活躍している

大棟耕助さんの「道化師流サービスの力」
2月9日にHaLAフォーラムで大棟さんのパフォーマンスを

直接見ている私は、サービスとは何かを考えさせられました。
お客様のためといいながらサービスの押し付けになっていないか?
サプライズはなぜ長続きしないのか?
クラウンKのおもてなしの極意が分かりやすく書いてあります。
さて、この本を読みながらに元気に行ってきます!
2010年02月26日

北上にヨタハチ生存中!

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北上市は今日一日深い霧もしくは雨模様の天候でした。
こんな天候の中、予定通り市内のポスティングに出発!
ところが午前中ポスティングしながら市内を歩き回っていると
お宝に遭遇!!!!
なんとヨタハチに遭遇!!!
正式にはトヨタ・スポーツ800というものですが
愛好者からはヨタハチの通称で呼ばれている車です。
あまりの感動についつい写メしてしまいました。
帰社するなり、車好きの菅野君に画像を見せると
「えっ?どこにあるのですか?」と驚きの様子。
「それはナイショ!」と私。
足で回らないと分からないことが
まだまだいっぱいあるのですね!
今日はとっても良い日となりました。
 
2010年02月20日

2月の社長と飲み歩き会

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毎月恒例の社長と飲み歩き会。今月はジンギスカン鍋となりました。
いつも内装工事でお世話になっている「きずな装飾」さんから
「一緒に飲みませんか?」とお声がかかり便乗しての開催となりました。
場所は北上市和賀町岩崎新田にある水神温泉「山照園」。
以前からジンギスカン鍋が美味しいことで有名です。
ここの若旦那が考えたスーパー激安宿泊パックがあります。
いまどきビジネスホテルで泊るだけでも4000円以上はかかりますよね!
ここでは美味しいジンギスカンを頂いて
天然温泉に浸かって
のんびり朝食をとって
なんと5000円とありえない価格なのです。
若い女性客も浴衣を着て鍋をつついていました。
いま羊のお肉はヘルシーと人気なのです。
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あまりにも美味しくて嬉しくて菅野君は
とろけそうになっています。
とうとうカエルになってしまったようで・・・
2010年02月15日

「奇跡の杉」クリプトメイア・ジャポニカ

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先週土曜日にあるお客様から「愛工房」の乾燥機を見せていただきたいとの連絡があったという。

私が丁度留守で、帰社してから電話で対応した妻から聞かせられのである。

以前に私が「愛工房」のことをこのブログで紹介したので

弊社に乾燥機があると勘違いしたのではないかと勝手に想像してしまう。

まずは誤解を招くような表現をしたことについて深くお詫びいたします。

「愛工房」は岩手県では久慈地方森林組合林産加工センターに一台導入されています。

この乾燥機を見せてくれるかどうかは私には分かりませんので直接聞いてみてください。

さて実は妻からこの話しを聞いた時、余りにもシンクロニシティしているので

ビックリしていたことがあります。

この「愛工房」のことを書いた本

[奇跡の杉 「金のなる木」を作った男] 船瀬俊介著

を前日にアマゾンで購入しており、土曜日に届く手配となっていたからです。

先日のHaLAフォーラムで畠山重篤さんのお話しを聞き

森と海の関係を知れば知るほど岩手県の森の役割を

私は再認識してきました。

そこで以前に船橋で見てきた(体験してきた)「愛工房」が

岩手の山を救うのではないかと考えて

ネットで様々検索していたらこの本に行き当たり購入していたのです。

 

著者の船瀬俊介さんの書いたこの本を読んでいると

日本の林業界や産業界の明るい未来像が見えてきます。

つまりそのまま岩手で実践すれば、全国で実践すれば

日本の社会は活力を取り戻し明るくなるのです。

あとは誰が実践するかということだけです。

「森は海の恋人運動」の畠山重篤さんと

「愛工房」の発明者伊藤好則さんには共通するものがあります。

理論より事実を大切にしているというところです。

この世の中には「ありえない!」ことが事実あるのです。

いま自分ができることをしようと決めた一冊となりました。

 

 

 

 

 

 

2010年02月09日

森は海の恋人

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東京都の文京シビックセンターで開催された第6回HaLAフォーラムに参加。
今回の講師の一人として「牡蠣の森を慕う会」代表の畠山重篤さんでした。
私は2001年に青年会議所の事業で北上の子どもたちを
畠山さんの漁場(気仙沼市唐桑町西舞根)へ連れて行ったことがあります。

舞根の海は爽やかな香りのする磯だったことが思い出されます。
その当時は一漁師だった畠山さんは現在京都大学の教授なのです。
(フィールド科学教育研究センター社会連携教授)
長靴をはいた教授なんてカッコイイとおもいませんか!
大学では理論が優先されますが、具体的な事実をもとに
なぜそうなるのかを研究する方が絶対カッコイイのです。
(得てして理論で説明できないことを「ありえない?」といって
無視する人が多いものです)
畠山さんは、牡蠣の養殖のために世界中を回って
自分の目で確かめたことしかお話ししません。
誰もが納得、というより共感してお手伝いしたくなる語り方です。
本日は牡蠣から学んでたどりついた「鉄が地球を救う」について
熱く語ってくれました。
会場では畠山重篤さんの著書が沢山販売されていましたが
そこにあるものは全て既に購入していたため思案していたら、
同じ京都大学名誉教授の田中克先生の本を発見!
畠山さんには失礼かとは思いましたが、事情を説明して
「森里海連環学への道」田中克著へサインを頂いてきました。
(私の手に持っているのがその本です)
サインの後に私の無理なお願いで写真をパチリ!
大学の先生らしくないとっても気さくなおじさんです。
また機会をつくって、西舞根の海を訪れてみたいものです。
 

2010年02月08日

TOTOのハイブリッド洗浄便器ネオレストはカッコイイ!

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本日は金ヶ崎町にお住まいの菊地様のお宅を訪問して参りました。
既存の便器をいま話題のタンクレスの便器に交換するというものです。
工事後ご主人にネオレストの前でポーズをとっていただきましたが
でも何か変???
この写真ではネオレストのシャープなスタイルが分かりません。
自動で便ふたの開閉がされるオート設定にしているため
既にふたが開いた状態になっています。
ここだけのお話しですが、以前弊社で失敗した例をお話しします。
かつて便ふたがカラーリングされた便器を納めたことがあります。
パナソニックのアラウーノという商品でした。
壁や手洗いとのコーディネートもバッチリ決めて工事完了!
引渡しをしてお客様に喜んでいただこうと思いきや
便ふたがオート機能でトイレのドアを開けると先に開いてしまいます。
結局カラーコーディネートされた便ふたの表が見えることはありません。
手動で開閉しないと見えないということに気が付いたのです。
それ以来お客様には、同色の便ふたをオススメするようになりました。
どうしてもというお客様にはもちろんその通りにさせていただいていますが・・・
今回写真を撮ってその時を思い出しています。
なかなか私も進歩がないようですね!
菊地様また改めてお伺いいたします。
今度はオート機能を止めて撮らせてください。
ありがとうございました。
 
 
2010年02月05日

みんなの福を願うお酒「立春朝搾り」

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昨日は立春でしたね!
本日仙台でセントラル硝子さん主催の住宅版エコポイントの勉強会に
高橋と二人で参加。実は住宅版エコポイントについては詳細については
まだ分からないことが多く、硝子メーカーの立場、サッシメーカーの立場で
その解釈の仕方が異なっていることもあります。
その為の意見交換という意味もあった会合でした。
勉強会終了後、私の弟が仙台市長町に新居を構えているので
新しいマンションをのぞいてみたくて高橋と訪問。
なんと弟が珍しいお酒を手に入れたとのことで早速乾杯!!
宮城県にある一の蔵さんのレアな日本酒です。
昨日、立春の午前零時に搾ったという純米酒。
前日の節分に邪気を祓い清めた杜氏たちが
丹精込めて作ったもの、2月4日のみの限定販売と

いうことを聞いただけで有り難く頂きました。
口に含むと端麗な甘さがひろがってきます。
なんか今年一年が健康で元気に暮らせる予感がしてきます。
2月4日は私の長男の誕生日。
今年は大学受験の真っ最中ですが、良い前触れかもしれないと思い
飲み終わったあとの空きビンを大事に保管することにしました。
来年はこの立春の朝搾りで一緒に乾杯したいものです!
来年はまだ19歳か・・・・
 
 
 
 

2010年01月21日

住宅版エコポイント制度が始まります!

平成21年12月8日に、「明日と安心と成長のための緊急経済対策」が閣議決定され

『住宅版エコポイント制度の創設』が盛り込まれました。

この制度は平成21年度第2次補正予算の成立を条件としていますので

開催中の国会でスムーズに補正予算が通ることを心待ちにしています。

緊急経済対策なのですから、スピードが優先されるべきですが

当国会はどうもあやしい雲行きで先行きが不安です。

毎日国土交通省のホームページを眺めながら少しでも

お客様に最新の情報の提供ができたらと思っております。

これからが寒さが厳しくなる北上です。

特にも断熱内窓についてのサイトを作りました。

ご覧になってください。

新しい情報が届き次第アップして参ります。

 

 

 

2010年01月21日

岩手県人は我慢強い?それともいなかもの?

先週から寒い日が続いていた北上ですが

昨日から今日にかけては突然暖かくなってビックリしています。

昨晩は北上線(北上の街場の人は通称:山線と呼んでいます)が

この暖かさのためになだれが起きて不通となる程でした。

我が家の息子(次男)は高校の帰路、この山線を利用していますが

昨晩無人駅の柳原駅でなだれの情報を知らぬまま1時間ほど

友達と待っていたといいます。 

息子は携帯電話を持っておらずのんびり待っていたのでしょう!

いつまでたっても汽車

(山線は電化されておらず、ディーゼル機関車なので電車ではありません)

がやってこないので、変に思った友人が携帯電話で家族を迎えに呼んで

その車に乗せられて帰ってきたようです。

昨日は暖かったので、無人の駅で待つことができたのでしょうが

吹雪だったらきっと凍っていたかもしれません。

実は岩手県の子どもたちはこの冬空の下で

コートを着ることをしません。困ったものです。

学生服に手袋といったいでたちです。

(多少マフラーをする女の子はいますが・・・)

みんなが着ていないので、一人だけ着ては恥ずかしいといいます。

長男がこれから大学受験で東京へ行きますが

コートを着ていない高校生はすぐ岩手県人だとバレバレです。

この情報は「県民ショー」にでも投稿しましょうかね?

きっと笑われることでしょう!

 

 

 

2010年01月18日

うまくやるより全力でやる!

「うまくやろう」とするほど

絶対に失敗しない方法をさがす。

しかし、失敗しない方法なんてない。

時間ばかりが無駄にすぎて、一歩も進めない。

「全力でやろう」とすれば

いまできることをさがす。

できることがたとえ名案でなくても 

全力でやれば成果がでる。

さて今週も足で稼ぐことから始めよう!

今週も元気でありますように!

 

2010年01月17日

雪国の遊び

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さて今年は例年に比べて雪の多い北上地方です。
毎日の雪かきは辛いものがあり、「雪はもうたくさん!」
そんな方も多いのではないでしょうか?
ところが雪が多くてよろこんでいるのは子どもと犬。
元気に雪の中で転げまわっています。
本日は三男とお友達を連れて夏油高原スキー場へ来ています!
ご覧の通り地球温暖化もまったく関係ないのが夏油高原。
約3mの積雪でゲレンデ状態は最高!
残念なことに昨年秋アキレス腱を断裂した私は
今シーズンはスキーを自粛しています。
スキー場まで来るとムズムズするのですが
再断裂を起こして困るのは世話をする妻の利佳子。
妻の怒った顔がチラチラするので、ぐっと我慢です。
私は温泉にでも入ってリハビリでもしようっと!!!
2010年01月16日

うまくやるより全力でやる!

日本航空の新しい会長に稲盛和夫・京セラ名誉会長の就任が決まりました。

稲盛さんの語録は沢山あると思いますが、ある本の言葉がきっかけで

私は稲盛さんが好きになったという経緯があります。

 

「to do good]  よりも [to be good]

 

稲盛さんは自分がここまで仕事をやってこれたのは

安岡 正篤さんの教えを守ってきたからだといいます。

物事をうまく進めようするのではなく

常に正しく良くありたいと思って行動することが

一番大切なことだといいます。 

 

つまりうまくやるより全力ですることです!

 

稲盛さんの高齢での登用を案じる声や

航空業界とのつながりが薄いことを懸念する声もありますが

経営トップは代表取締役理念職ですので

私はこの難問に最適の人材を選んだと思っています。

さて私自身にもたくさんのハードルがありますが

ハードルをうまく飛び越えるのではなく

全てなぎ倒して前進するくらいの勢いが欲しいです!!!!

さて今日も全力で頑張ります!

 

 

 

 

2010年01月13日

仕事ができる人の心得

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弊社では毎日の朝礼で「仕事ができる人の心得」を読み合わせし、

ひとりひとりがその中で今一番こころに響いたことに対して感想を述べます。

「仕事ができる人の心得」とは小山昇さんが経営用語を解説したもので

その中から毎日抜粋して私が補足説明をしています。

これは当社の社員が「価値観」を共有するためのテキストであり

毎日繰り返すことで、忘れれていたことを思い出す機会でもあります。

本日菅野が選んだのは「家族」というキーワードでした。

菅野:

「私は息子から、 『お父さん変わったね!家に帰ってくる時の顔が優しくなったもの。』

と言われてビックリしました。子どもは良く見ているものですね!」

前の会社ではイライラするばかりで、家に帰ってもその気分を引きずっていたと彼は言います。

仕事の良し悪しではなく、相性の問題もあるのでしょうが

彼が弊社に来て約一年半。仕事が面白いと言ってくれています。

これを聞いた私は、目頭が熱くなってきました。

赤鬼:

「菅野さんは若くしてその有り難さに気がついたけど、

私は45歳を過ぎてからかな・・・

いまだに息子たちは、私が怖いと逃げて行くよ!

現在はリハビリ中!参った!参った!」

我が家の子ども特にも長男はいまだにトラウマがあるようで

私に話しにくいと言います。

(リハビリ中の我が家の様子はこちら)

仕事と家庭は直結しています。

仕事がどんなにできてもそれでは幸せになれません。

かつての私は仕事をすればするほど

家族とのミゾが深まっていきました。

「俺は何のために働いているのか????」

 

以下に「仕事ができる人の心得」の解説を載せておきます。

 

【家族】

家庭がごたごたしていれば、いい仕事はできない。会社が衰えたり、

信用をなくしたり、時には破産にいたることもある。

一家の長にとって一番大事なことは、家族のみんなに

やさしい心で接することです。本当の強さはやさしさです。

強くないとやさしくできません。

 

本日の

2010年01月12日

お礼はがき「小さな積み重ね」

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昨年一年間にお客様にお出ししたお礼ハガキのトータルが出ました。

弊社で年間2128枚を投函したのです。

この報告を聞いた私はビックリ!

「へえ〜!本当?」

毎日ひとり一枚以上書くことが課せられていますが

社員6人(現在は4人ですが)がコツコツと書くことで

2000枚を越すことができることが証明されました。

イチローの2000本安打、3000本安打と比較しては失礼と思いますが

一歩一歩の積み重ねが気の遠くなるところへ私たちを誘うのです。

しかしながら弊社ではお客様からのアンケートハガキの回収が

まったくもって良くありません。(実は集計がされていません)

今年の目標は昨年の2128枚を数の少なくなった社員で超えること!

アンケートの回収率を集計し表にすることです。

こちらからの一方的なアプローチではなく

お客様の声に耳を傾ける一年といたします。

2010年01月12日

環境整備「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」

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岩手県北上市で家族のお悩みを間取りで解決しているリフォームの鬼です。
毎朝20分間の環境整備を全員で行っています。
重点的に手を掛けるのは床とトイレと車になります。
これは今日菅野が磨く床の範囲をテープで示しているものです。
毎日エリアを決めて少しずつ課題を克服してゆくことが
結局は一番早いことを身を持って覚えることが目的です。
そんなことはやっている本人には分からないのです。
分からなくて結構なのです。
一ヶ月後には会社の床がピカピカになった時に初めて分かるものなのです。
「甘やかしたり、迎合したりして人を育てることは
大きな悪にも似て、その人をダメにしてしまうことである。
反対に信念と規律を持ち、長い目で見て人を育てることは
一見厳しく見えるが、実はその人のためなのである」
なんて・・・

実は弊社の環境整備はこんなカッコいいものではなく
『昨日の休日は何してた?』などくだらない話をしながらの作業です。
黙々とすることは厳禁です。
なぜならそれが一番のコミュニケーションになるからです。
特にも休日明けの朝は情報交換が大切です。
それでは一ケ月後を楽しみにしてください。
 
 

2010年01月11日

冬休みの工作(その2)

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工作の作品も見た目が大切です。
きれいに作り上げるには釘を打つ位置にも気を配ります。
エンピツで印をつけて、キリを使って先あなをあけると
子どもでも簡単に釘を打つことができます。
全ては段取りが基本ですね!
さて何を作っているのでしょうか?
 
2010年01月10日

息を合わせる演奏「専大北上高校・吹奏楽部」

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本日は北上市の成人式に来ています。
平成生まれの子どもたちが成人する訳ですから
いかに昭和が遠い時代になってきたかがうかがわれます。
さて、今年の成人式のオープニングは
専修大学北上高等学校吹奏楽部のマーチングです。
この部は全校生徒800名程の中で部員数は100名を越す人気ある部です。
人気だけではなく県内では毎年東北大会以上に進んでいる
実力もともなった部です。
新成人のために日頃鍛えた技を披露してくれます。
会場には歓声と感動がうずまき、若者のエネルギーがほとばしります。
この演奏をみながら、訓練されたものに漂う気高さを感じたものです。
性別、身長、体型も異なる高校生が一糸乱れぬドリル行進をするには
並大抵の努力ではないと思います。
それこそ長年先輩から受け継がれてきた伝統と
ご指導くださる指導者の皆さんのたゆまぬ努力の賜物と拝見しました。
周囲に気を配り、全体の中のポジショニングを確かめながらの演奏に
私たち大人が普段忘れているものを教えられました。
所作が型にはまった時の美しさに改めて感動を覚えます。

自由気ままに好きなように振舞う私たち大人たちの醜さが
あらわになる時でもありました。
組織は鍛えられて初めて機能するのです。

まずは「形から入って心に至る」ということで

我が社も教育、教育・・・
 

2010年01月10日

冬休みの工作(その1)

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さて長い北国の冬休みも残すところ今週のみ。
三男が冬休みの工作を作るということで一緒に会社で作業。
普通のお宅と違って会社には様々な機械があるので
それを使用して作品を作りたいとの息子の希望からです。
これは木材を寸法通りに切断加工するところです。
自分の書いた設計図を基に、スケールで測り
丸のこの刃を印に当てて調整しているところです。
機械を使うことは簡単なのですが
その前に機械の危険性をしっかりと教えています。
刃物の進行方向に指や腕を置かないこと。
一瞬で指や腕がなくなることを話すと
息子の顔がこわばってきます。
でも真剣なまなざしはカッコいいものです。
 
2010年01月09日

「難を転ずる」南天

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岩手県北上市で家族のお悩みを間取りで解決しているリフォームの鬼です。
お客様を訪問するとお庭に南天の実に雪が積もりその対比がとても美しいのでついパチリ!
実はナンテンの音が「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木と言われております。
鬼門や裏鬼門に植えると良いという話しもあるようです。
普段何げなく見ている風景や植物も、興味を持ってみると
面白いものです。
そうそう建築屋ですので、建築のお話しを少々!
家の造作材にも縁起の良いものがあります。
それは槐(エンジュ)の柱です。
魔よけから始まっていますが音から「延寿」と書いて、
長寿や安産のお守りに使われたこともあります。
我が家の床柱はもちろんエンジュを使用しています。
昔からの言われに関心を持つことは面白いものですね!
2010年01月08日

鏡の法則

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本日は今月末にオープンする店舗に鏡を納めてきました。
大きさは幅2630×高さ1730の鏡。
3人で施工完了!菅野が清掃しているところを私がパチリ!
単純にお部屋が倍の広さに感じます。
実は鏡は身長の半分の高さで全身が映るのです。
身長183センチの私であれば約90センチの高さの鏡で十分なのです。
その理由は・・・
中学生でも分かる解説はこちら
2010年01月07日

住宅版エコポイントについて

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岩手県北上市で家族のお悩みを間取りで解決しているリフォームの鬼です。

平成21年12月8日に、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」が閣議決定され、

『住宅版エコポイント制度の創設』が盛り込まれました。

平成21年度第2次補正予算の成立を条件にしていますが、

エコリフォーム又はエコ住宅の新築をされた方は、

様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントを取得できることになります。
制度の概要はこちらを参考にしていただきますが

リフォームでは次の二つが対象になります。

○既存窓の断熱改修工事

ガラス交換:既存窓を利用して、ガラスを複層ガラスに交換
内窓の新設:既存窓の内側に、新たに窓を新設
窓 交 換:既存窓を取り除き、新たな窓に交換

○外壁、天井又は床の断熱材の施工

 

これはまだ始まった訳ではありませんのでご注意ください。

平成21年度第2次補正予算成立が条件となります。

ポイントの申請や交換などの詳細については、決まり次第順次お知らせしてまいります

早く具体策が決まりお客様にとっての負担が軽減されることを望みます。

 

2010年01月07日
2010年01月06日

仕事始めはがっつり食べて!

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岩手県北上市で“家族のお悩みを間取りで解決”しているリフォームの鬼です。
本日6日から仕事を始めさせていただきました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日夕方から会社内の新年会を開催!
北上川沿いにある枕流亭さんでの開催となりました。
私もスタッフもお正月で胃袋がお疲れぎみで
枕流亭に到着するまで食欲が湧かなかったのですが・・・ 
こちらの枕流亭さんは、できる限り地元(北上・岩手)の食材にこだわった料理を出してくれます。
新鮮で何を食べても、何を飲んでも美味しいのです。
これは菅野君が注文したのはあなご丼。
岩手県沿岸では冬の季節ハモが釣れます。

実は私はあなごとハモの違いが分かりません?
飲みながら話していると、同じじゃないの!

本当はどうだか分かっていませんが多数決で同じということになりました。
丼からはみ出るあなごの天ぷらは圧巻です。
今年の運気が良くなるように立てて写真を撮ってみました。
店長の高橋はよくハモ釣に海に出かけるそうですので
スタッフ一同口を開けて待っています。

私たちはハモでもあなごでもどっちでもOKです!
期待していますね!高橋さん!
さて仕事始めからがっつりと美味しいものを食べて
元気一杯今年も頑張ります!
どうぞ宜しくお願いいたします。
 

2010年01月04日

雪の花

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岩手県北上市で家族のお悩みを間取りで解決しているリフォームの鬼です。
今日から仕事始めの方も多いでしょうが
弊社は明日までお休みをいただいております。
6日から平常営業とさせていただきますので
もうしばらくお待ちください。
それにしても今年のお正月は雪に悩まされています。
特にもここ北上市和賀町は豪雪地帯で有名ですが
これほどの雪がお正月に積もったのはこの10年では
記憶にないほどです。
私にとってはかえって好都合の正月となりました。
一切我が家からでこにも出ないで3ヶ日を過ごし
家の中でゴロゴロと寝正月を過ごしたものです。
することといえば雪かき位なもの・・・
朝玄関前に止めてある車のアンテナに雪の花が咲いていました。
普段は見逃す風景も、心に余裕があると
気がつき、感動を味わえるものなのでしょう。
雪は周りの汚いものを全て覆い隠してくれるので
真っ白なキャンバスみたいでワクワクしてきます。
さて今年はドンナ一年にしましょうかね!